ete

MENU

電機連合福祉共済センター

けんこう共済

けんこう共済 新制度のご案内

一般の保険よりも割安な給付制度が魅力のけんこう共済が、さらにパワーアップ。
2019年6月1日からの制度内容を一部変更します。

2019年6月からの制度改定(2019年1月以降募集の同6月1日以降の補償開始契約に適用)

(1)加入申込み締切から補償開始までの「期間短縮」

けんこう共済の加入申込み締切から補償開始まで現在は約2カ月半の期間があり、この期間の短縮については以前から多くの要望がありました。
この度2019年6月補償開始分より、初回掛金として2回分を補償開始月に引落とすことにより、加入申込みから補償開始までの期間を従来から1カ月短縮します。
下表は5月申込の例ですが、現在は8月に掛金引落しが始まり9月1日に補償が開始します。これを8月に2回分の掛金を引落しすることにより、8月1日に補償を開始する改定を行います。

改定前
5月 6月 7月 8月 9月 10月
加入申込 12日 共済センター申込書締切 12日 掛金引落とし1回目
中旬 システム(*)反映
1日 補償開始
12日 掛金引落とし2回目
月初 加入者票発送
12日 掛金引落とし3回目
改定後「期間短縮」初回2ヶ月方式
5月 6月 7月 8月 9月 10月
加入申込 12日 共済センター申込書締切 1日 補償開始
12日 掛金引落とし1,2回目
月初 加入者票発送
月初 システム(*)反映
12日 掛金引落とし3回目 12日 掛金引落とし4回目

なお、初回から掛金引落し不能の場合、3カ月連続(4回分)引落し不能で自動脱退とします。なお、補償開始月(8月)に発生した事故の給付金は、9月月初に初回掛金の引落しが確認でき次第、お支払いします。
導入時期は2019年6月補償開始からとします。過渡期として、2019年は1〜3月の加入申込みの福祉共済センター申込書締切は4月中旬、補償開始が6月1日(6月12日に2回分引落し)となります。なお、配偶者継続コースへの移行や内容変更等のスケジュールは変更しません。

(2)Yタイプへの救援者費用給付金の追加(掛金据え置き)

救援者費用の給付事例には海外出張や登山、スキー中に重傷を負った場合の駆けつけ費用など緊急性・必要性が高いものが多くあります。アクティブな若者層には必要な補償であり、新入組合員対策にもなりますので、Yタイプに「救援者費用給付金」(限度額500万円)を追加します。

【過去の給付事例】

  • 海外出張中に転倒し重傷を負い、家族の渡航費用等・・・217,000円
  • 登山中に滑落し、山岳遭難防止協会の捜索費用等・・・98,000円
  • スキーで転倒し、骨折・・・交通費10,000円、宿泊費24,000円
  • 帰省中に水路に転落、転院移送費用等・・・130,000円

(3)付帯サービス「緊急医療相談ダイヤル」に「予約制専門医相談サービス」を追加

2017年に導入した「緊急医療相談ダイヤル」の5つのサービス(①緊急医療相談、②医療機関案内、③一般健康相談、④お薬相談、⑤育児・栄養相談)に加え、約30の診療科専門医と30分程度の電話相談ができる「予約制専門医相談サービス」を追加します。
一般健康相談は医師、看護師が対応しており、専門性には限界があります。専門医が近くの病院にいないケースや、専門医相談をセカンドオピニオン的な相談などに利用できます。

けんこう共済 お問い合わせ・お申し込み

けんこう共済Q&A/お問い合わせ

※「各種申請用紙(住所・口座変更・脱退請求書・一時払申込書)」はご所属の組合(または支部)にご用意がございます。

加入お申し込み用紙

加入お申し込み用紙(PDF版)

※こちらのPDF版をご利用いただくか、ご所属の組合(支部)の共済担当者を通じてご入手ください。

※この申込用紙は「けんこう共済」専用です。「けんこう共済アシスト」お取り込み組合ではご加入およびご使用できませんのでご注意ください。

パンフレット

電子ブック版をブラウザで見る

PDF版をダウンロードする

※パンフレットには加入お申し込み書は入っていません。なお、上記の「加入お申し込み用紙」から作成することができます。

画面の一番上に戻る