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電機連合福祉共済センター

若者の皆様へ

よくある疑問

正直、保険と言われても、あんまり考えたことがないんだよな。

確かに、子どもの時には、あまり考えずに済んだことですね。それは経済的に保護されていたからです。
自分の給料だけで生活を始めると、「この収入を維持していけるかな」という不安が生まれます。この不安への対応策、すなわちお金のことで困らないように事前に備えておくのが「保険」であり「共済」です。

親や先輩から「保険(共済)は入っておいた方がいいよ」と言われたら、それは経済的に自立した社会人として歩き始めた、あなたへの応援の声かもしれません。

そのうち入った方がいいだろうけど、今じゃなくてもね。

医療保険は、病気になってからでは、加入できなくなったり、「条件付き」の加入となってしまいますので、健康な時に加入することをお勧めします。そして、年齢が若ければ割安な掛金で、もしもの入院・手術やケガなどの補償を受けることが出来ます。

また、老後の生活や収入に備えて積み立てる個人年金は、積立額に「利息」が付いていきますので、早く加入して長く積み立てた方がお得です。

私は、親に保険料を払ってもらっているから、自分で払う気はないわ。

若いうちは収入も少ないだろうから、保険料くらいは払ってあげようという親心、有難いですね。まずは親御さんへ、改めて感謝の気持ちを伝えましょう。同時に、どの様な場合に保険金が幾らもらえるのかを聞いてみて、それが適切なものかどうか、一緒に検討してみてください。
電機連合の共済にすれば、掛金がもっと安く済み、親御さんの負担を軽くできるかもしれません。

「結婚したら」「親が退職したら」など、きっかけはご家庭によって様々でしょうが、ご自分で保険料を支払い始める時期は、近いうちに必ず来ます。
電機連合の共済は、仲良し家族を応援します。

今は、他の保険に入っているし、切り替えるとしてもなぁ...

切り替えの手間が面倒、わかります。義理や付き合いもあるでしょう。
しかしその手間や人間関係と比較検討するだけの価値がある、「共済の掛金の安さ」を一度算出してみてください。月々の保険料を大きく節約できるかもしれません。
「保険の見直しサポート」も無料で行っていますし、各地域に専門家(共済推進役)がおりますので、一度相談してみてはいかがでしょうか。ご希望の方は、所属の組合窓口にお声掛けください。

電機連合福祉共済センターの目的は、保険商品を売ることではなく、電機連合組合員の生活文化の向上にあります。保険は高い買い物と言われ、その人のライフスタイルを左右する重要なものです。
十分な比較検討の上、納得のいく選択ができることを願っています。

「共済」と「保険」て、同じだよね?

事前に多くの人から掛金を集めておき、万一の時にはそこからお金が支払われるしくみは同じですが、保険と共済では、主にその「目的」や「対象者」が違います。
「共済」は、組合員が共同して互いに助け合うことを目的とする「非営利」事業なので、その組合員を対象として運営されます。
「保険」は、契約者への万一の際の補償のほか、利益を目的として活動する「営利」事業です。不特定多数を対象とできるので、誰に対してでも営業できる違いがあります。

電機連合の共済は、労働組合法にもとづく労働運動の一環として運営を行っています。原則として電機連合組合員だけを対象としているので、電機連合組合員の特性やニーズに合った補償内容で作られています。
また、不特定多数への宣伝費をはじめ、余分な事務経費がかからない分、掛金を安くできるのです。

加入方法・脱退方法

ご所属の組合へ、申込用紙をご提出ください。申込用紙は、各パンフレットにも付いています。申込み後の内容の変更や脱退手続きも、ご所属の労働組合が窓口です。

申込書ダウンロードページへ

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