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電機連合福祉共済センター

けんこう共済アシスト

けんこう共済アシスト 新制度のご案内

2020年6月補償以降、以下の4点の制度改定を行います。

2020年6月からの制度改定

(1)個人賠償と受託品賠償を一本化して「賠償責任給付金」とし、補償内容を拡充します

・個人賠償
国内限度額3億円 → 無制限に引き上げ( 国外は3億円限度で変更なし )
・受託品賠償
国内限度額1年を通じ30万円 → 無制限に引き上げ(国外は3億円に引き上げ)
免責金額(自己負担額)5千円を廃止し、示談代行サービスを導入します。
・示談代行サービスを拡大します
改定前の「受託品賠償給付金」では付帯されていなかった示談代行サービスが、改定後の「賠償責任給付金」に付帯されます。(日本国内において生じた事故に限ります)
・「賠償責任給付金」の補償範囲を拡充します
「ゴルフ場のカートを運転中に樹木と接触するなどしてカート自体が損壊した場合の賠償責任」について、補償対象とします。
「ホテルまたは旅館等の宿泊が可能な施設の客室や客室内の設備・動産を損壊した場合の損害賠償責任」について、補償対象とします。
「電車等との接触がない場合でも、運行不能とした際の損害賠償責任」について、補償対象とします。

(2)「ガン自宅療養給付金」を「ガン退院給付金」に改定します

「ガン自宅療養給付金」はガンと診断されて20日以上継続して入院し、かつ退院後に自宅療養が必要なときにお支払いしていましたが、自宅 療養の有無に関わらず、ガンで20日以上入院した場合の退院時に、「ガン退院給付金」として一律にお支払いするように改定します。(ただし、転院、一時的な帰宅、死亡退院の場合は除きます。)

(3)同性間のパートナーを配偶者として加入者に含む改定

これまで同性間のパートナーは日常生活サポート特約の被共済者(配偶者)の補償対象としていましたが、配偶者として加入者に含めるよう改定します。

(4)「ホールインワン祝金」を「ホールインワン給付金」に名称変更

ホールインワンを達成したときは、記念植樹、記念品贈呈などを行うことが慣例であり、高額な支出に対応する給付金として、「ホールインワン給付金」に名称を変更します。

2019年12月 19-T04739

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けんこう共済アシストQ&A/お問い合わせ

※「各種申請用紙(住所・口座変更・脱退請求書・一時払申込書)」はご所属の組合(または支部)にご用意がございます。

加入お申し込み用紙

※けんこう共済アシストは、団体で取り組みを決定して導入するため、取り扱いしていない団体があります。ご所属の労働組合にご確認ください。

けんこう共済アシストパンフレット

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けんこう共済介護特約パンフレット(けんこう共済アシスト加入者用)

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