ete

MENU

電機連合福祉共済センター

ファミリーサポート共済

ファミリーサポート共済 Q&A

Q&A内検索: 
※入力した文字を本文中に含むQ&Aを絞り込んで表示します。

加入について

申込書の「健康状態についての質問事項」などについて、事実でない告知をした場合はどうなりますか?

告知内容に事実と相違があることが判明したときは、共済金をお支払いしない場合があります。
また、契約を解除することもあります。

共済金をお支払いできないのはどんな場合ですか?
  1. 契約者、加入者、共済金受取人の故意または重大な過失、加入者の犯罪行為により、支払事由が発生したとき。
  2. 加入者が発効日、更新日(増額した場合の増額部分)から1年以内に自殺したとき、または自殺行為により重度障がいの状態となったとき。
加入手続はどうすればいいのですか?

加入申込書(「電機連合ファミリーサポート共済新規加入コース変更申込書兼口座振替申込書」)に所定の事項を記入・押印のうえ、組合(または支部)に提出してください。事前の健康診断は不要です。組合(または支部)で集約をいただき、福祉共済センターへご提出をお願いします。

新規加入申込書はどこにありますか?

ファミリーサポート共済のパンフレットの最終ページに「新規加入コース変更申込書兼口座振替申込書」があります。
また、福祉共済センターホームページの指定された画面から「新規加入コース変更申込書兼口座振替申込書」を出力し利用できます。

新規加入時に「受取人」の指定を必ず行うのですか?

「組合員コース」は「受取人」の指定が必要となります。配偶者コースは、契約者本人が「受取人」になるため、「受取人」の指定は必要ありません。

※「内縁関係の配偶者」および、新規加入申込書上の「その他の親族」を「受取人」に指定する場合は、新規加入申込書の申込印兼同意印欄に実印での押印と、印鑑証明書(3ヵ月以内に発行されたもの)の提出が必要となります。

私は60歳ですが、加入できますか?

できません。加入年齢は、下記のとおりになります。

  1. 新規加入
    加入日(契約発効日)現在、満60歳未満の組合員および配偶者で、健康確認日時点で健康な方。
    配偶者のみの加入はできません。
  2. 継続加入
    継続加入は組合員、配偶者とも満65歳の5月末日までです。配偶者のみのご加入はできません。
  3. 新規・継続 共通事項
    組合員、配偶者とも一人あたり、1コースのみ加入ができます。※複数コースの加入はできません。
    ただし、組合員が脱退する時は、配偶者も脱退となります。
    組合員の方が管理職に昇格される、あるいは退職などにより組合員でなくなった後の加入については、当該の組合ごとの判断となります。
パートタイムの方でも加入できますか?

パートタイムの方でも電機連合の組合員であれば加入できます。

新規申し込み時期と契約変更の時期について教えてください。

新規加入は、年6回(6月1日、8月1日、9月1日、11月1日、1月1日、3月1日発効)です。

ファミリーサポート共済は、1年更新の電機連合の産別共済制度です。統一発効日を6月1日として、翌年の5月末が満期になります。

契約コースの変更(減額)については、6月更新時のみ年1回の変更ができます。

契約コースの変更(増額)は年3回(6月1日、9月1日、1月1日)です。

満60歳時に「年金」として受給できるのですか?

受給できません。「死亡・重度障がい」時の共済金を年金方式(分割)で受給する制度です。よって掛金は、積立型の貯蓄制度ではありません。

配偶者だけを加入させることができますか?

加入できません。組合員本人の加入がなければ、配偶者の加入ができません。

子供を加入させることはできますか?

子供の加入はできません。組合員と、その配偶者の方が加入できます。

加入コースに変更がある場合、「健康告知の質問表」への回答は必ず必要ですか?

「受取総額概算額(一括受取額)」を増額する場合は必要です。

「受取総額概算額(一括受取額)」を減額する場合は不要です。

新規加入をした後、「健康告知の質問表」に該当する状態になりました。継続更新はできるのでしょうか?

既に加入をしている「加入コース」での継続更新は引き続きできます。ただし、「受取総額概算額(一括受取額)」を増額する「加入コース」への変更はできません。

契約期間中に満65歳になった場合は、すぐ脱退となるのですか?

満65歳に達してから最初に到来する満期日(5月末)をもって自動脱退となります。

組合員である加入者本人が死亡した場合、加入している配偶者契約の扱いはどうなりますか?

配偶者の加入は、組合員(契約者)の加入が条件となっているため、本人死亡日の属する月の月末をもって配偶者契約は脱退(解約)となります。解約届のご提出をお願いします。

組合員でなくなった時、または退職した時は、継続できますか?

電機連合の産別共済制度ですので、電機連合加盟の組合員でなくなった場合(定年退職・中途退職)、脱退していただくのが原則です。ただし、当該の組合が認めた場合に継続加入ができます。退職後に、新規加入はできません。

なお、継続加入する場合、加入者の所属は、継続を認めた組合・支部となります。

加入資格について、教えてください。

加入される方は、次の要件を備えていることが必要です。

  1. 加入対象と年齢
    組合員および配偶者(内縁関係も含みます。ただし、婚姻の届出をしている配偶者の方がいる場合は除きます)。お子様は、加入できません。

    (1) 新規加入
    加入日(契約発効日)現在、満15歳以上で、満60歳未満の組合員および配偶者で申込日(告知日)時点で健康な方。配偶者単独での加入はできません。
    組合員コースは、共済金(年金)の「受取人」の指定をしていただきます。
    配偶者コースは、組合員が「受取人」になります。

    (2) 継続加入
    継続加入は本人、配偶者とも満65歳の5月末日までとする。
    配偶者単独での加入はできません。

  2. 申込日(告知日)時点において健康な方
    「健康な方」とは、「健康状態についての質問事項」(パンフレットP9掲載)のいずれにも該当しない方です。なお、加入資格、健康状態等を偽って加入した場合には、契約を解除され、給付金が支払われないことがあります。

掛金について

新規申し込みの発効日を教えてください。

発効日は6月1日、8月1日、9月1日、11月1日、1月1日、3月1日が発効日となります。(いずれも5月末日が満期日の1年更新)

掛金の特長を教えてください。

掛金は、「契約者コース」、「配偶者コース」とも、年齢・性別に関わらない設定をしました。詳細につきましては、掛金表をご覧ください。積立型の貯蓄制度ではありません。

加入時(新規加入時)の掛金の支払いはどうすればいいのですか?

加入時の掛金支払方法は、ご指定の金融機関の口座から毎月、自動的に引き落としをします。
なお、引き落としができなかった場合は、翌月に2ヵ月分をまとめて引き落とします。その際、引き落としができなかったときは、申し込みは無効となります(契約不成立)。引き落とし不能の場合は、その都度、全労済より加入者宛に郵送でご案内します。

掛金の払込み方法は月払のみですか?

月払いのみです。

掛金はいつ引き落としとなりますか?

新規加入時は、契約発効日の前月28日(取扱金融機関等の休業日にあたる場合は翌営業日)に指定の口座から引き落としします。
脱退の場合には、脱退日(月末)の前月28日(取扱金融機関等の休業日にあたる場合は翌営業日)が最終の引き落としとなります。
書類の提出時期により、金融機関への引き落とし停止依頼が間に合わない場合があります。
その際は、一度、引き落としをさせていただき、入金確認後、翌月に返戻をさせていただきます。

掛金を個人口座から自動引き落としをしていますが、預金残高が不足していて引き落とし不能の場合、契約はどうなりますか?

既加入者で2回目以降の掛金が引き落とし不能の場合は、翌月に2ヵ月分の掛金を引き落とします。翌月に2ヵ月分の掛金が振替不能の場合は、翌々月に3ヵ月分を引き落とします。翌々翌月に4ヵ月分の掛金が引き落とし不能の場合は、契約が失効になります。(自動脱退となります。)
掛金の引き落とし不能の場合は、その都度、組合員(契約者)へその旨の案内を郵送します。組合、支部へは1回目の掛金延滞の場合以降、全労済より紙ベースのリストをお渡しします。

「ファミリーサポート共済」の掛金引き落とし口座は、「けんこう共済」と「ねんきん共済」の口座とは別の口座を指定してもいいのですか?

別の口座を指定していただくことができます。「けんこう共済」、「ねんきん共済」にご加入の方も必ず口座を指定してください。

掛金は、全額保険料控除の対象となりますか?また、「共済掛金払込証明書」紛失時の再発行は行ってもらえるのですか?

掛金は、全額「一般生命保険料控除」の対象となります。
毎年10月下旬頃に、保険料控除証明書を直接ご自宅へ送付します。なお、「共済掛金払込証明書」の紛失等による再発行は全労済が行いますので、組合、もしくは全労済へ連絡をしてください。

割り戻し金がありますか?

事業年度ごとに全労済が定める基準にもとづき団体単位に収支計算を行い、剰余が生じた場合は、割り戻し金としてお返しします。
ただし、当共済の「割り戻し金」は、全額「出資金」に振替をさせていただきます。
全労済のすべての共済をご利用いただかなくなった際(脱退時)に、「生活協同組合・出資金返戻請求書」のご提出をいただくことにより、ファミリーサポート共済の「割り戻し金」を出資金に振り替えさせていただいた金額と合わせて、全労済でお預かりしている出資金は全額ご返戻をいたします。

給付金について

加入者が死亡した場合は誰に支払われるのですか?

ご指定の「共済金受取人」にお支払いします。※「配偶者コース」は、契約者本人が受取人となります。

共済金の請求はいつまで可能ですか?

請求権の発生後、すみやかに請求をお願いします。3年を過ぎると、請求権が消滅します。

加入者が病気やケガで入院や通院をした際には、共済金はもらえないのですか?

病気・ケガ等による入院や通院の共済金はお支払いできません。共済金は「死亡・重度障がい時」の年金方式(分割)でのお支払いです。

共済金(年金)は毎月給付されるのですか?

毎月の支払いはございません。年間で「1回支払い」、「2回支払い」、「4回支払い」、「6回支払い」の4種類から、共済金請求時にお一つ選択をいただきます。

共済金受給開始後の受取人の変更はできますか?

共済金受給開始後は、変更ができません。受取人がお亡くなりになった場合は、受取人の相続人に残りの支払期間の年金原資を一括してお支払いします。

※共済金請求事由の発生する前でしたら、「受取人」の変更はいつでもできます。

共済金の受給時に年金受取額・年金受取期間等の条件設定を変えることはできるのですか?

できません。共済金お支払い発生時点の加入コース(受取額、受取期間)にて、お支払いをします。

共済金が支払われるのはどんな場合ですか?

加入者が契約期間中に「死亡」、または「重度障がいの状態」となった場合に、死亡共済金または重度障がい共済金をお支払いします。「重度障がいの状態」については、下記表をご参照ください。(ファミリーサポート共済 ご契約のしおり・実務マニュアル《身体障害等級別支払割合表》より抜粋)

等級 重度障がい
第1級
  1. 両眼が失明したもの
  2. そしゃく及び言語の機能を廃したもの
  3. 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
  4. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
  5. 削除
  6. 両上肢をひじ関節以上で失ったもの
  7. 両上肢の用を全廃したもの
  8. 両下肢をひざ関節以上で失ったもの
  9. 両下肢の用を全廃したもの
第2級
  1. 1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの
  2. 両眼の視力が0.02以下になったもの
    2の2. 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
    2の3. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
  3. 両上肢を手関節以上で失ったもの
  4. 両下肢を足関節以上で失ったもの
第3級
  1. (ファミリーサポート共済のお支払対象外項目の為、記載省略)
  2. そしゃく又は言語の機能を廃したもの
  3. 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
  4. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
  5. (ファミリーサポート共済のお支払対象外項目の為、記載省略)

その他

退職時の手続き(出資金返戻も含む)は、どこに問い合わせればよいのでしょうか?(定年退職・自己都合退職・会社都合退職等)

退職時に在籍している、「当該組合」にお願いします。

組合員が業務で海外駐在(赴任)した際は、継続利用ができますか?

利用できます。日本国内外を問わず、共済金お支払い事由が発生した場合、対象となります。

ご家族の方が共済金を受給後、各種問い合わせはどこに連絡すればいいのでしょうか?

受給後のお問い合わせについては、居住地の全労済各推進本部までお願いします。
ご連絡いただく際は、「電機連合ファミリーサポート共済の年金受給者です。」と言ってください。

「精神的サポートサービス」の内容はどういったものですか?

次のようなサービスがあります。(詳しくは「第7部 精神的サポートサービス」の概要について49頁をご参照ください。)

◎相談窓口
ご家族のご要望により、組合役員と全労済担当者が、諸手続き等のご相談に応じるサポートがあります。

〈ガイダンス〉

  1. 公的な諸手続
  2. 税金・年金受給
  3. 健康
  4. 介護
  5. 子育て、進学 等

〈ほっとあんしんコール〉

  1. 健康介護相談
  2. 年金相談
  3. 法律税務相談 等

※詳細は、担当の全労済各推進本部・支所へお問い合わせをください。

精神的サポートサービスを利用する時は、具体的にどのようにするのですか?

すべて利用機関に、直接、電話をしてください。(福祉共済センターでは、対応できませんのでご注意ください。)

電話をする時は、必ず「電機連合のファミリーサポート共済の受給者ですが、...サービスのことで聞きたい」と言ってください。

※共済金「受取人」と、そのご家族が利用をいただけます。各電話サービスの電話番号については、「共済金」ご請求時に、「受取人」とそのご家族へ、全労済からご案内をさせていただきます。

「ファミリーサポート共済」とはどのような制度なのですか?

加入者の死亡・重度障がい時に、ご家族の日常の生活費をサポートするために、共済金を年金方式(分割)でお支払いする共済制度です。受取期間と、受取額概算を選択いただき、お一人1コースの利用ができる共済制度です。

※配偶者は、2コースのうち、1コースを選択いただきます。
ご家族の不安や心配に対して、ガイダンスや法律税務相談等のサポートサービスの利用もいただくことができます。

ファミリーサポート共済 お問い合わせ・お申し込み

ファミリーサポート共済Q&A/お問い合わせ

※「各種申請用紙(住所・口座変更等)」はご所属の組合(または支部)にご用意がございます。

加入お申し込み用紙

加入お申し込み用紙(PDF版)

※こちらのPDF版をご利用いただくか、ご所属の組合(支部)の共済担当者を通じてご入手ください。

パンフレット

電子ブック版をブラウザで見る

PDF版をダウンロードする

※パンフレットには加入お申し込み書は入っていません。なお、上記の「加入お申し込み用紙」から作成することができます。

画面の一番上に戻る